緊急事態宣言も延期におけるCOVID-19(新型コロナウィルス)感染対策の方針

新型コロナウイルスの感染拡大は5月1日時点で日本及び東京都においても新規感染者数の減少の兆候となって参りましたが、未だ予断を許さない状況に到っております。
政府の緊急事態宣言も延期される様相となっており皆様も自粛疲れが顕著に成ってきている事かと思います。
またクライアント様の中には営業の自粛を余儀なくされてている業態の方々も多く今後の先行きに対して不安な日々を過ごされているかと想像いたします。

申建築設計事務所は、このような緊急の状況下におきましても引き続き、安全・安心そして健康をめざした最適なサービスを提供してまいります。

4月7日に日本政府より「緊急事態宣言」が発出されたことに伴い、クライアントの皆様ならびに従業員の安全と健康に配慮した上で、円滑に業務遂行をするため従業員を原則在宅勤務として参りましたが、今般の緊急事態宣言の延期に際してもプロジェクトごとに関係の皆様の同意をいただいた上で、外部との会議等は原則として極力WEB会議、電話等、非対面で実施させていただきます。

業務上の理由からやむを得ず、対面での会議や監理段階の検査等が必要になった場合には、関係者の皆様の合意をいただき、可能な限り安全と健康に配慮した業務遂行に努めます。

クライアントの皆様ならびにご関係の皆様には、多大なるご不便とご迷惑をお掛けいたしますが、引き続き皆様とコミュニケーションを取りながら業務を遂行いたしますので、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

なお、ご不明、ご不安な点がございましたら、遠慮なくお問い合わせください。