
設計におけるアイデアの源は、いつも、その土地の「歴史」やそこで暮らす「人々の声」の中にあると、私たちは考えています。
建築士は、答えのない問いに対して、徹底的に向き合うことが求められます。
だからこそ、プロジェクト発足時は、地図を片手に現場周辺を歩き、地元の人々と言葉を交わし、その土地の自然や歴史に触れることを、何よりも大切にします。
色や匂い、空気の肌触り——。五感で受け取ったすべてが、その土地だけに宿るコンセプトへと昇華されるからです。
申建築設計事務所では、「意匠設計」と「構造設計」の両方を社内に有し、それぞれのプロフェッショナルたちが、日々、お互いの知見や技術を高め合い、共有しながら、さまざまな建築と、対話を重ねています。
「アトリエ系の事務所」と「大手設計企業」という、二極化したこの業界において、私たちはそのどちらにも属さない、少しユニークな「第三の道」を歩み続けることで、建築のこれからを、きょうも切り拓いています。
代表取締役 / 一級建築士
赤間 太一
申建築設計事務所が大切にすること

Mission ― 私たちが在るべき姿
建築で、幸せをカタチに。
建築は「目的」ではなく、「人々を幸せ」にするための手段にすぎません。
そこで暮らす人々、そこで働く人々、そこで過ごす人々に、想いを馳せ、寄り添いながら、建築と向き合うことを大切にします。

Mission ― 私たちが目指すところ
数千年後、遺跡として発掘された時に、美しい建築でありたい。
流行ではなく、普遍を。
トレンドではなく、本質を。
その土地の歴史と暮らしが宿る建築を、世界に残していきます。
